作品アーカイブ

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陽だまりに水を差してはならない

お前も昼寝すればいいんじゃねぇか、とは言った。言ったのは俺だ。ウトウトと陽だまりのあたたかさに包まれて今にも船を漕いでしまいそうなユウに、眠たいなら寝ればいい、と。確かに言った。それはもう間違いなく。...
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真昼の太陽と赤い頬

たまたま偶然、こんな状況になってしまっただけで。俺は何も悪くない。言い訳みたいに聞こえるかもしれないが、俺は普段からコイツは女であると充分気をつけていたし、女性であるユウに対して敬意を払い彼女を尊重す...
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未熟なプリムラは肩を寄せ合う方法を知らない。

「あ、レオナ先輩」 寒空の下、購買部からの帰り道。耳に馴染む声に振り向くと、毛玉を頭に乗せてトコトコとこちらへ歩いてくる草食動物の姿が見えた。ゆらりと尻尾を揺らして待ち構えていると、ユウは微笑みながら...
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おしりにシッポが生えちゃった!

「遅い! 呼び出したらすぐに俺の元へ来るという当たり前すら、お前には躾直しが必要なのか!」魔法薬学の準備室に入った途端、飛んできた怒号に耳を臥せる。思わず寄った眉もそのままにして、不快であることを思い...
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胸が苦しい!何とかしろ!

「胸が苦しい! 何とかしろ!」暑苦しい胸元を更にさらけ出してイライラした気持ちのまま叫ぶ。窮屈な服のなかで暑苦しく存在感を主張する肉の塊は、その弾力で今にも白いブラウスと黄色いベストのボタンの寿命を奪...
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芽生え

「うーん……ここは、こう? だから……えっと、こう? かな?」首を傾げながら、指で丁寧に文字の羅列を辿っていく。それに合わせてノートにペンを走らせると、見知ったようで何処となく違和感のある文章が出来上...
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思い出の味と彼女の涙

あとがきはまだない
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紫穂ちゃんの誕生日にプロポーズしようと思ったら間男(仮)が現れて情緒をぐっちゃぐちゃにされた話。

あとがきはまた今度書く(白目)
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クラスメイトが覗きを強要してきて草なんだが。

#おれたちのレオ監が尊いっ 投稿作品その2
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愛を知ったゴーストの話。

#おれたちのレオ監が尊いっ 投稿作品その1
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